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2007年05月 アーカイブ

2007年05月27日

Macで使えるBlogエディタって

Macで使えるBlogエディタって何かいいのないかなぁ。

WindowsではWindows Live Writerを使ってるけど、こういうWYSIWYGスタイルのを一度使い始めるともうMTの管理画面では更新できなくなります。

というわけでちょっと探してみたけど、やっぱりxfyとかFireFox拡張のScribeFireぐらいになるのかな?やっぱり。

2007年05月06日

Mac bookにWindows Vista βを入れようとした結末

BootCampアシスタントでパーティションを設定

Windows Vista βのDVDを突っ込んで再起動

プロダクトキーを求められる

β版DL時にhotmailに届いていたプロダクトキーを確認しようとログイン

あまりにもログインしなさ過ぎてメールデータ全削除 orz
プロダクトキーを消失


しょうがないのでVistaインストール断念

再起動後、vistaインストールディスクから自動的にインストーラーが起動

ディスク抜けねぇ・・・

Vistaのインストールをキャンセル

再起動後、自動的にインストーラーが(ry

エンドレスループ

どうするか・・・と思ってたら、電源ボタンを押しっぱなしにして強制的に落とした後、ディスクイジェクトボタンを連打してたら取り出すことが出来て何とか復活できた。

それにしてもhotmailのメールデータ削除は怖いなぁ。MSDNからの連絡メールは全部削除されましたよ。わはー。WindowsLiveIDにhotmailを使うのは止めた方がよさそうな気がする・・・。

2007年05月03日

組織における情報の公開とか非公開とか

もちろん、全てを公開するというのは非現実的だけど、原則公開で一部非公開ならなんとか可能だと思う。そこで、非公開を統制付きで行なったらどうだろうか。

つまり、下っぱには議事録やチャットを非公開にする権限がない。業務遂行上どうしても隠さなきゃなんないことは出てくるけど、そういう時は上司の決済をもらわないと非公開にできない。

アンカテ(Uncategorizable Blog) - 情報を非公開にするのは意識的な経営判断であるべきだ

というのは結構、非現実的。引用先のタイトルでも触れられているけど、会社が情報を公開する/非公開にするという判断はまさしく経営的な判断だ。なぜならそれは事業戦略に直結するから。

で、どうして非現実的かと言うと、端的に「そんな経営判断を下っ端にやらせていいの?」って事が大いに疑問なのです。下っ端は「原則公開、非公開には承認が必要」となったら、まず承認を取って非公開にすべきかどうかを"自分で判断"しないといけない。

極端な例を出そう。自社でまったくの新しい技術・製品を開発しているとする。その設計情報、製品情報、プロモーション展開のプラン等はもちろん会社としての情報資産となる。さて、ここでまず現場のエンジニアが「この情報は非公開にすべきかどうか」という経営判断を入れるわけだ。このエンジニアが「非公開にしよう!」と決めたときに限って初めて、上長の承認ということになる。まかり間違ってこのエンジニアが「全部公開しちまえー」って判断をしたら、製品開発中からすべての情報はだだ漏れだ。事業戦略もくそもない。

パラダイムシフトどころの騒ぎではない。これまでの、トップがビジョン・戦略を策定・提示し、従業員がそれを共有し事業を進めるといった組織形態が成り立たなくなる。組織の隅々に至るまで経営判断が求められ、それぞれがスタンドアローンに判断する事を求められたら、息苦しい、やりづらい会社になるだろうなぁと思う。

積極的に公開するという姿勢は大事だけど、情報の公開/非公開は事業戦略に直結するので、やはりトップが示すべき。重要なのは、その「どの情報を公開しどの情報を非公開とするか」という指針を公開することじゃないかなぁ。